短期に借りる賃貸事務所

賃貸事務所は、事務所を開設にあたり、賃貸契約にて借りるのですが、賃貸事務所に必要な椅子、机などは含まれません。もちろん、コピー機、ファックス等は別途購入か、レンタルする必要があります。短期で借りる賃貸事務所がたまにありますが、これは、選挙などで候補者が借りる事務所が短期での賃貸契約になります。選挙の前から、選挙終了後までの短い期間になります。
ビジネスマンにおいて、自らが経営を行う起業には夢と不安が付いて回ります。その不安の第一が資金です。設立から付いて回るお金の問題が会計事務所だけでスッキリ解決できましたら、どうでしょうか。自ら独学で起業するのは大変素晴らしいことですが、時間の浪費が大変多いです。まさにビジネスマンが主観におく、時間をお金で買う分野を扱うのが会計事務所です。大きな志をもって、安心できる会計事務所がいれば、まさに鬼に金棒です。
 福島県いわき市の小名浜漁港に15日、北海道襟裳岬沖でとれたサンマ約78トンが水揚げされた。

 東日本大震災後、港に漁船が接岸するのは8月下旬にカツオが揚がって以来となる。サンマは、北海道紋別港の漁船「第五十六北雄丸」が13日夕〜14日朝にとったもので、小名浜魚市場で例年並みの1キロ当たり90〜116円で取引された。

 東電福島第一原発事故の風評被害を懸念する漁船が絶えない中、浪江町の自宅が津波で流され茨城県に避難している柴洋己船長(66)は「地元の小名浜に水揚げできてうれしい」と語った。地元漁協がサンマを簡易検査したが、放射性物質は検出されなかったという。

 世界文化遺産登録に向けた手続きが進む富士山の山麓(さんろく)でごみを拾う「ふるさと清掃運動会in富士山」が15日、山梨県富士河口湖町であった。「富士山をごみゼロにして世界遺産!」をスローガンに、NPO「富士山クラブ」や毎日新聞富士山再生キャンペーン事務局などで作る実行委員会が主催、約100人が参加した。

 清掃には、東京都内などで清掃活動を続ける学生グループ「NUTS(ナッツ)」や「健康・エコ・環境問題」をテーマに今年1月に結成された女性アイドルグループ「AeLL.(エール)」のメンバーも参加。2時間にわたり、タイヤやテレビ、食器類などのごみを収集した。

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 海の安全と豊漁を祈願する岩手県釜石市の「曳(ひ)き船まつり」が15日開かれ、東日本大震災の影響で2隻だけとなった漁船が大漁旗をなびかせ、鎮魂と復興への祈りを込めながら釜石湾を3周した。

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 釜石港から約6キロ離れた尾崎半島青出(あおだし)浜の尾崎神社本宮からご神体を迎える行事で、例年は15〜20隻が参加する。この日は湾を回る途中、船上で漁民らが黙とうし、犠牲者を弔った。その後釜石港に戻り、郷土芸能の虎舞などに迎えられた。

 実行委員会の板沢文二さん(58)は「今年はできないと思っていた。皆さんの熱意、努力のたまものだと思う。少しでも復興の機運につながれば」と話した。【神足俊輔】


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 奈良県は15日、同県御所(ごせ)市戸毛(とうげ)の御所浄水場内にある細菌試験室から、放射性物質の「酢酸ウラニル」とみられる粉末を見つけたと発表した。同県は「水道水への影響はない」としている。

 県水道局によると、今月4日夕、同浄水場の職員が細菌試験室の流し台の下から、酢酸ウラニルとみられる粉末が入った容器を発見した。容器は開封済みで、25グラム入り容器に3分の1程度が残っていた。

 県水道局が容器付近の放射線量を計測したところ、毎時0・09マイクロシーベルト。今月13日の奈良市の空間放射線量(毎時0・076マイクロシーベルト)よりやや高いが、県は「浄水施設とは約70メートル離れており、水道水への影響はない」と話している。

 酢酸ウラニルは電子顕微鏡を使った細胞の染色に用いられる試薬。昭和45年に同浄水場が運転を開始して以来、業務で使用した記録がなく、購入日も不明。貼られていたラベルなどから、34〜44年前に製造されたとみられるという。

 粉末が酢酸ウラニルかどうかの鑑定は行っていない。県は保管している粉末の対応は今後、文部科学省と相談するという。

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 第64回新聞週間(15〜21日)「記念の集い」が15日、大阪市中央区の朝日生命ホールで開かれ、約300人が参加した。日本新聞協会と毎日新聞など協会加盟の在阪新聞・通信・放送21社の主催で、東日本大震災をテーマに、山形県で英語教育に携わっていたタレント、ダニエル・カールさんが講演した。外国人に向けた英語での情報発信や被災地支援の体験談を話し、経済面での復興援助を呼びかけた。

 パネル討論では、ダニエルさん▽仙台市在住のNIE(教育に新聞を)教育コンサルタント、渡辺裕子さん▽手書きの壁新聞で避難所などに情報を伝えた石巻日日(ひび)新聞社社長、近江(おうみ)弘一さん▽朝日新聞仙台総局南三陸駐在記者の三浦英之さん−−の4人が登壇した。近江さんは「(停電で輪転機が動かず)何が起きているのか早く正確に地域の人に伝える方法が紙にペンで書くことだった」と手書きの壁新聞を発行した経緯を話した。

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