冬の悩み赤ら顔と冷え症
寒さが増すと共に、赤ら顔の症状に悩まされます。比例するように冷え性も酷くなっていくように感じます。会社や公共の屋内では上部からエアコンからの暖かい風がより赤ら顔を酷くさせ、頭痛さえ伴ってきます。今年もすでに赤ら顔です。節電が迫られている今年は自分なりの工夫で足元を温め、節電と脱赤ら顔を実行したいです。
医師の腕のよさは、患者の数にも影響してくる場面であるので、慎重になる必要があるのです。医療脱毛のよさもこれで決まるのでしょう。診断のときにおおよその流れを説明しておくことが必要になるのです。医療脱毛に役立つ情報を普段から仕入れておくことも必要になってくるのかもしれません。ベストを尽くすことが必要なのです。
「北方領土の日」の7日、返還要求運動原点の地である根室市で、根室管内住民大会(北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会主催)が開かれ、元島民らが早期返還を求めた。
会場の市総合文化会館大ホールには約1000人が集まり、国後島出身の脇紀美夫・羅臼町長が「首脳会談があるたびに大いなる期待と大いなる落胆を繰り返してきた。半世紀を過ぎて元島民はどのように待てばいいのか」と進展の見えない領土交渉にいらだちの声を上げた。弁論発表では、地域の中学生10人が発表し、最優秀賞に中標津中2年、四ツ屋春歌さんの「あなたの名前が力になる」が選ばれた。
その後、元島民らは同会館の前庭で、吹雪の中、「島を返せ」などとシュプレヒコールを繰り返した。
一方、根室市の海星小(慶伊吉夫校長、児童数43人)では、特大カルタ(縦60センチ横40センチ)を並べ、児童が取り合う「四島(しま)カルタ大会」が開かれた。
幌茂尻小(05年閉校)の児童が「遊びながら北方領土問題に興味をもってもらおう」と90年に手作りしたベニヤ製のカルタを引き継ぎ、毎年企画。例年は校庭のスケートリンクで行われるが、今年は雨のため、体育館に変更された。
「晴れた日にグラウンドから見える島」「老人が古里北方領土に帰りたい」など、元島民らの願いの込められた札が読み上げられた。中には、父親が幌茂尻小在学中に作ったカルタを取った男子児童もいた。【本間浩昭】
2月8日朝刊
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高レベル放射性廃棄物の処分研究を行う日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター(幌延町)が今月から地下施設の第2期工事を開始し、7日、西立坑の掘削工事の安全祈願祭があった。
計画では14年3月末までに、地下250メートルまで掘り進んだ東立坑と換気立坑を380メートルまで、西立坑も365メートルまでそれぞれ掘り下げ、水平坑道などを整備する。
当初は今年度に地下500メートルの研究施設が完成する計画で、工事は大幅に遅れているが、深地層研は計画の終了時期や工事費用について明確にしていない。このため、地元住民団体「核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会」は6日、「説明責任を果たさないまま工事を進めることは問題」として、深地層研に、公開質問状を提出した。【横田信行】
2月8日朝刊
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◇500人の支援者
4月の知事選に3選を目指して立候補する高橋はるみ知事(57)の後援会は7日、札幌市中央区で選対事務所開きを行った。集まった支援者ら約500人を前に高橋知事は「今一度私が先頭に立って、地域の活性化を目指さなければならない。一人でも多くの道民の支援をいただくべく、死に物狂いで戦っていきたい」と決意を述べた。
初出馬から3回連続高橋知事を推薦する自民党道連からは国会議員や道議などが駆け付けた。道連の伊東良孝会長は「一昨年の政権交代で、知事を大変つらい立場にさせている。道議選では(道政与党の)自民、公明できちっと過半数を確保し、支える体制をつくりたい」と激励した。
公明党道本部からは稲津久代表らが出席。今のところ正式に推薦を決めていないが、稲津代表は「3期目に向けても、しっかり支えて勝ち抜いていきたい」とあいさつした。【和田浩幸】
2月8日朝刊
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◇出資や事務所移転など
日本航空(JAL)が北海道エアシステム(HAC)の経営から撤退する問題で、札幌市は7日、市議会北海道新幹線・丘珠空港調査特別委員会で、HACの新経営体制への出資や事務所移転費用の補助などで総額約2億円の支援を行うことを明らかにした。
市によると、出資比率は13・5%(約7600万円)に決定。新千歳空港から丘珠空港に事務所を移転することに伴う費用や格納庫取得の経費の半額にあたる1億3000万円程度を補助する。
また、昨年6月末にエアーニッポンネットワーク(A−net)が撤退して以来、空きスペースになっていた丘珠空港ビル2階については、市が年間約4000万円で借り上げる。市の歴史を記録した写真などを展示するほか、休憩やイベントスペースとして活用する方針。【中川紗矢子】
2月8日朝刊
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