こんなこともできる、驚きの会員制リゾート施設内容

私も最初に聞いたときは、そんなことができるのかと、会員制リゾートサービスにより興味を示した内容だったのですが、それは女性に嬉しい内容のものでした。ずばり、エステが会員制リゾート施設内で体験できるというものです。複合施設の物件が利用できることもあるというのは知っていましたが、エステもお願いできるなんて、ますます利用したくなりますね。
ハワイに行くことになった、海外旅行保険のしくみをよくわからずにいた。主人は、クレジットカードを持っていたから海外旅行保険適用になるものだと思っていた。私は、仕事をやめてまだ入籍もしていないからクレジットカードを作れなかった。けれど、海外旅行保険のしくみはクレジットカードで支払いをしたら適用になるとその時はしらなかった。
 枝野幸男官房長官が14日午前11時すぎから首相官邸で行った記者会見の詳細は以下の通り。

【小沢氏の政権批判・松本参与・計画的避難】

 −−小沢一郎氏が菅政権の震災の対応について「総理のリーダーシップが見えない。無責任内閣だ」と批判した。

 「国会議員はもとより、国民の皆さんにさまざまな意見があり、現実に多くの皆さんにご苦労をかけている状況なので、さまざまな批判があるのはある意味でやむを得ないことだと思っているし、そうした声を真摯に受け止めながら最善を尽くしていきたいと思っている。

 −−倒閣運動が再燃したことについてはどうか

 「今の答えと一緒だ」

 −−(松本健一内閣官房参与が明らかにした)「原発周辺に住めない」など首相の発言が混乱を招いている。なぜこういったことが起きるのか

 「その後、松本参与自身も仰られていたようだし、私も首相から話を伺ったが、首相はそういったことは仰っていないということだが、特に間接的に首相がこう仰っていたとか、いうような話については若干ニュアンスが異なっていたとか、そういったことがあり得ると思うので、それについては、特に首相とお会いいただく方には、これは難しいところで、気をつけないと発言を封じるようなことに受け取られてもいけないと思うが、特に首相がどう仰っていたかということについて、外で説明するときには、まさに間接になるので誤解を招かないようにということについては留意いただかないといけない」

 −−昨日付で首相はブログを更新した。更新しなかった理由について震災対応で忙しかったことと、多くの情報が飛び交う中で混乱を避けるためと、自らの発言が混乱を招くことを認めている。なぜ首相の発言が混乱を招くことになるのか

 「首相がブログを再開したのは承知しているが、私が事前に読んで赤ペンを入れるわけではないので、詳細、具体的文脈も今聞いたので、直接的にどういう文脈でどういう意図の、どういう趣旨のものか正確に把握していないので、それこそ今、私が申し上げた話ではないが、誤解を招くようなことになってはいけないので、改めて文脈、前後しっかりと全文を読んでおきたい」

 −−首相は混乱を避けるために発信すべきではないか

 「政府としてまずデータに代表される情報はしっかりと公開することは大変重要なことと思っている。また、政府として国民の皆さんに必要なメッセージをさまざまな形でできるだけ多くの皆さんにお伝えするということは大変重要だ。ただそれをどういう手法で誰が担当するかということについては、全てのことを首相ができるわけでもないし、例えば内閣として被災避難所への壁新聞とか、ラジオによる広報とか色々やっているが、さまざまな手法とそれぞれの役割分担の中でしっかりと政府としてお伝えすべきことをお伝えするということだ」

 −−松本参与の問題だが、首相はそういう趣旨の発言をしていないということだが、結果的に報道が出て、地元からも真意を問う声があがっている。地元に政府から説明する機会を設ける考えはあるか

 「当該地域から避難されておられる皆さんには大変な、結果的にご心配をかけることになって、大変遺憾に思っている。今、順次、避難、あるいはこれから避難をお願いする地域の自治体とは政府として意思疎通をしっかりと強化していくプロセスに入っているが、必ずしもまだ十分でないところがあるということは真摯に受け止めなければならない。そうした中で、こうしたことが真意ではないにしても、伝わってご心配をおかけしていることも踏まえながら、できるだけ今後の見通しを含めて政府として関係する自治体、あるいは当該地域の住民の皆さんにお伝えを、どういう形でどう進めていくのかということは、昨日の発言があったからではないが、ここ数日検討、できることから進めている状況だ」

 −−避難については説明をするのか

 「実は広い意味では現地には、震災についても原発についても政府の現地対策本部があり、この間もそこに関係自治体や住民の皆さんとの連携、情報の疎通ということについてはするように、させてきたところではあるが、必ずしも十分ではないということは真摯に受け止めなければならないと思っているので、どういう体制で意思疎通をすればしっかりと必要な情報が伝わるのかということについて今、検討をしているところだ」

 −−地元自治体の首長には「首相の発言ではない」と政府から伝えているか

 「直接具体的にどういう段取りで、どういうルートでというのは把握をしてないが、確認をしてきちっとしてなければ改めてきちっと、政府として公式にお伝えしなければいけない」

 −−松本参与の発言をめぐる動きなど、政府が情報を訂正する作業が多い。夕方の会見で長官はやり取りを確認していないからコメントできないといっていたが、なぜ確認をしなかったのか。今回も当事者の首相が説明すればよかったのではないか

 「まず、前段については私が松本参与の発言があるとうかがったのは、会見の直前、まさに直前でございましたので、一瞬、会見を遅らせることもお願いしようかなとも思ったが、しかし、少なくとも政府として松本参与の発言が、首相の発言としてされたと、されるようなことを昨日の私の会見で申しあげた通り、政府としてそうした認識をしていないということは、はっきりしていましたので、首相も同じ認識であるということは承知をしていたので、皆さんに会見をお待ちをいただいておりましたので、会見を遅らせることなく始めました。その時点での認識を正直に申しあげたものだ。その後、松本参与が自ら、正確に伝わっていないということで、きちんと公表されたという認識を訂正されたということはうかがっているし、今、これを誰がどういう形で訂正するのがいいかということはさまざまなご意見があろうかというふうに思います。日を改めて私からもお尋ねもありまして、しっかりと真意ではないということについては今、申しあげさせていただいているところだ」

 −−発言のニュアンスが異なって伝わることはあるが、首相が表に出ない以上、首相の責任ではないか?

 「首相が、どういうやり方でどういうふうに国民の皆さんに首相の今、考えておられることとかですね、政府として直接、お伝えすべきことについてお伝えをするのかについては、さまざまな意見があるということについては認識をしている。そうしたことの中でどういうやり方が相対的にいいのかということについては日々、さまざまな今のようなことも含めて、意見を踏まえながら日々、検討をしていただいていると認識をしている」

 −−政権与党が原発対応や震災対応にあたる中で、まとまりが欠ける状況にあることについてどうあるべきと考える?

 「お答えは基本的には最初にお答えしたことと一緒。それについて、国民の皆さんがこうした発言を、コメントされた方に対しても、政府に対してもそれぞれご評価をされるんだと思っている。政府としては今、課されている役割、震災と原発について総力を挙げて対応するということに尽きる」

 −−与党にも責任があると考えるか

 「それは国民の皆さんがご判断をされることだ」

 −−政府与党として一体となって取り組めていると思うか?

 「政府与党にとどまらず、震災発生以降、国会審議なども含めて、あるいはさまざまな場を通じて、意見、あるいは情報をお寄せいただくなど党派を超えて、国会をあげて協力をいただいていると感謝している」

(2)に続く

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